事務所名画像 プラナライフプランニング研究所プラナライフプランニング研究所 ロゴ画像

> FP相談

FP相談のご案内

当事務所のFP相談をご案内いたします。

 事前面談のご説明

「相談」。言葉としては浸透していますが、まだまだ相談に馴染まれていない方が多いと思われます。有料相談で、かつ初めてのところで相談するときは、なおさら何かといろいろと気になるものです。

当事務所では、FP相談を始める前に、「事前面談」の機会をご用意しています。この段階でご要望をお伺いし、ご利用いただくに際してご説明いたします。(事務所での「事前面談」は無料としていますが、事前に予約をお願いしています。)

FP相談は「事前面談」の時間終了後となります。事前面談後、直ちにFP相談を開始することも、日を改めてご相談いただくこともご相談者の皆様のご判断にお任せしています。ご予定に合わせて、お気軽にお申し出ください。
なお、その日の予定によりご希望に添えないこともございます。ご理解の程お願いいたします。

 FP相談のご説明

当事務所では、FP相談をご相談者ご自身やご家族との共同作業と位置づけています。FP相談をご利用いただくにあたり、FP相談のおおまかなプロセス(進め方)をご案内いたします。
なお、ご依頼の内容により、事情に応じたご対応をする場合もございます。

1 ライフイベント表で生活設計
当面のニーズ、短期・長期的な目標、必然的におこることなどの内容とそのために必要と推測される金額を「年」単位でとらえ見通します。

2 キャッシュフロー表で見通し把握
ライフイベント表の内容をキャッシュフロー表にあてはめ、時系列の視点から確認します。
■ 1年間の収入の確認・可処分所得の把握
■ 1年間の収支状況(分野)の把握
■ 保障(補償)・資産・負債状況の把握

3 キャッシュフロー表の診断
当面のニーズ・将来の目標はすべて実現可能か、数値面に問題はないかなど、キャッシュフロー表が示す内容を確認します。

4 診断内容に応じて生活設計の再検討
支出内容の配分、目標達成の時期や望まれる目標水準の変更、リスク許容度など、さまざまな観点から検討し、お考えの整理をお手伝いします。

5 目標達成に向けた手段の実行
最善と判断される内容を実行に移します。ご依頼により、間接的または直接的にお手伝いします。

6 適度な再考・継続的な取り組み
実行内容が予定通りに機能しているか、家庭内や取り巻く環境に変化がないかなどを見据えつつ、適度な間隔で各プロセスを見直し、長期的な目標達成に臨みます。

▲ページ上部に戻る

 相談料について

当事務所のFP相談は、有料相談です。FP相談の相談料金については、「事前面談」の時にご説明させていただきます。

ご相談内容やご依頼内容に応じて、料金は異なります。ご納得いただいた後で、FP相談を開始いたします。

 その他、事前面談時のご説明事項(抜粋)

キャッシュフロー表・提案書など各種資料の作成や分析及び実行援助するにあたり、税理士・弁護士など各士業の法規や社会規範などさまざまな要因により、各分野の専門家の関与が必要なときがございます。その際には、事前にご説明致します。別途発生する各専門家の費用はご相談者の方のご負担となります。

当事務所の個人情報保護方針に基づき、お預かりした個人情報のお取り扱いをいたします。

FP相談は、ご相談者のお申し出により中止していただけますが、当事務所の瑕疵など特別な事情がない限り、料金はお返しいたしません。

ご提供いただいた資料・ご要望などを検討した結果、立案や実行援助が困難と判断されるときにはご説明し、ご依頼をお断りすることがございます。

FP相談の内容や料金などは、FPの外部環境や時代要請、当事務所の運営方針など諸般の事情により予告無く変更する場合がございます。

▲ページ上部に戻る


Copyright ©プラナライフプランニング研究所 All Rights Reserved     お問い合わせ:プラナライフプランニング研究所